ABOUT
メルドワークスとは
株式会社メルドワークスは、東京を拠点とするブレインテックスタートアップです。 これまで病院や研究機関でしか使えなかった脳波計を、 日常のウェアラブルデバイスとして再発明することに挑んでいます。
私たちの出発点は、「脳の状態が分かれば、人の生き方が変わる」という確信です。 ストレス、集中、疲労、覚醒——これらの情報が日常的に使えるようになったとき、 個人のパフォーマンスも、社会の在り方も、静かに変わっていくと考えています。
会社情報の詳細 →WHY BRAINWAVE
なぜ、脳波なのか。
最も本質的な生体信号
脳波は、思考・感情・集中・疲労・覚醒状態を直接反映する信号です。心拍や加速度では捉えられない内的状態を、リアルタイムで読み取ることができます。
まだ未開拓の領域
ウェアラブル市場において、脳波の日常活用は世界的にもまだ発展途上です。技術的障壁が高い分、先行優位性が大きく、社会的インパクトも非常に大きい領域です。
行動変容への可能性
単なる可視化にとどまらず、脳の状態に基づいたフィードバックや習慣最適化へとつなげることで、人々の日常を根本から改善できる可能性を持っています。
PRODUCT
HUSH
ウェアラブル脳波計
HUSHは、耳の後ろに装着するだけで脳波を計測できる、超小型のウェアラブルデバイスです。 日常生活の中で、あなたの状態を静かに観測し続けます。
- 耳の後ろへの超小型装着設計
- ワイヤレスによる快適な装着感
- リアルタイム脳波計測
- アプリ・解析ソフトとの連携構想
- 日常装着を前提とした設計思想
TECHNOLOGY
技術的強み
超小型設計
耳の後ろという限られたスペースに、高精度の脳波センサーを収める独自の実装技術。日常装着を可能にするための設計思想が起点にあります。
ノイズ処理・信号処理
日常環境では、体動・筋電・電磁ノイズが混入します。これらを精度高く除去し、クリーンな脳波信号を抽出するアルゴリズムを独自開発しています。
リアルタイム解析基盤
計測した脳波を即座に解析し、ユーザーの状態推定へと変換するリアルタイム処理パイプラインを構築。低遅延での状態フィードバックを実現します。
データ活用・行動変容
蓄積された個人の脳波データを基に、状態パターンの学習・最適化フィードバックへと展開するデータ基盤の構想を持っています。
USE CASES
活用シーン
スポーツチーム・アスリート
集中状態・覚醒レベル・メンタルコンディションのリアルタイム把握が可能になります。トレーニングの質を高め、試合前の状態最適化にも活用できる可能性があります。
- 集中状態のモニタリング
- 試合前コンディション確認
- メンタルトレーニングへの応用
研究機関・大学
日常環境での脳波データ取得が可能になることで、実験室外での認知科学研究・神経科学研究の可能性が広がります。小型・携帯性に優れた計測ツールとして活用できます。
- フィールド認知神経科学研究
- 行動実験への組み込み
- 脳波データセット構築
企業・産業現場
製造・建設・運輸など、集中力や覚醒度が安全に直結する現場での活用が期待されます。作業者の状態モニタリングにより、ヒューマンエラー防止や安全管理の高度化に貢献します。
- 作業者の覚醒度モニタリング
- 安全管理・疲労検知
- 産業メンタルヘルス支援
個人・セルフケア
自分のコンディションを客観的に知り、日々の生活パターンを最適化したい方へ。集中・リラックス・睡眠など、自分の状態をデータとして理解することで、より良い習慣づくりをサポートします。
- 日常コンディション管理
- 集中・リラックスの可視化
- パフォーマンス最適化
VISION
自分の状態を知ることが、
あたりまえになる社会へ。
脳波はかつて、特別な場所・特別な人のためのものでした。
私たちは、それを変えようとしています。
自分の集中を知り、疲労を知り、回復を知る。
その情報が日常にあることで、人はより自然に、より賢く、自分を管理できるようになります。
メルドワークスは、脳波という静かな信号から、
人の可能性を広げることに挑み続けます。
COMPANY
会社概要
| 会社名 | 株式会社メルドワークス(meldworks Co., Ltd) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都 |
| 事業内容 | ウェアラブル脳波計の開発および、それを用いたソフトウェア・データ活用サービスの提供 |
| 主力製品 | HUSH(ウェアラブル脳波計) |